わたしたちの被災地支援は
皆さまのご寄付に支えられています。
ご支援よろしくお願いいたします。
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支えられています
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2011年3月11日の東日本大震災発生直後から、被災地への支援を続けてきました。全国から寄せられた多くの寄付金により、コミュニティーハウス「朝日のあたる家」の建設や、障がい者のサポート、こどもたちへの応援金、音楽家などの訪問イベントなどを実施しました。
コミュニティーハウス「朝日のあたる家」
2013年2月、岩手県陸前高田市に寄付金をもとに建てられた地域交流スペースです。認知症カフェ等の多世代交流に加え、現在は障がい者や高齢者の就労を支える「農福連携」を通じた産業支援の拠点として地域に貢献しています。
兵庫や大阪、沖縄などで介助者の助けを借りながら自立して生活している障がい者が被災地に行き、現地の障がい者の相談に乗ったり、障がい者に寄り添った復興支援を訴える行進イベント「みちのくTRY」を開催しました。
震災で不自由な生活を送る被災者へ思いを届けるため、音楽家や力士らが避難所や学校を訪れた交流イベントで、2011年9月に宮城県仙台市での演奏を皮切り岩手・宮城・福島の3県で精力的に活動を続け、2016年度末までに通算128カ所を訪問しました。
自らも被災しながら地域の子どもたちのために奮闘する保育士や施設職員を支えるため、専門家を派遣した取り組み。全国各地から保育士、社会福祉士、公認心理師などのべ約30人参加し、約3カ月にわたり3人ひと組のチームで1週間単位で現地に滞在し、こどものケアや現地の保育士・職員のサポートをしました。
公益財団法人全国里親会、日本ファミリーホーム協議会、全国児童家庭支援センター協議会と協働し、被災地での里親家庭への支援の仕組みをつくっています。能登半島地震では、被災した里親家庭7件に、それぞれ10万円の応援金を届けました。
大規模災害の発生時に被災地で継続的な支援活動を行う大学を対象とした助成や、学生ボランティアのネットワーク構築を目的としています。現在、大学ボランティアセンター17団体と協定を締結し、能登半島での学生による被災地での復興支援活動を助成・支援しています。
当事業団への寄付は、所得税や法人税の控除対象になり、確定申告で税制上の優遇措置を受けることができます。
わたしたちの被災地支援は、
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